こんにちは!マイルサポーターのmeguです💡
さて!マイルを学び始めの頃は、どのマイルを貯めたら良いのか迷いますよね!
今日は、国内線における、各航空会社の違いを解説していきます💡
各航空会社の違いが理解できると、どのマイルを使うか迷いがなくなるよ!
どの航空会社のマイルを貯めたら良いの?


いつ・何人で・どこに 行くかによって、どのマイルを使うかを見極める必要があります!
各航空会社の違いを、理解していきましょう♪
これから先、ポイ活やクレカでマイルを貯めていくことになりますが、マイルに交換すると、その時点から有効期限が発生してしまいます。
行き先を決めてから、どのマイルを貯めるか決めていきましょう!!
各航空会社の違い
各航空会社の違いをまとめました💡

※UAマイル=ユナイテッド航空のマイルのこと。このマイルでANAの国内線に乗ることができます!
※ソラシドエアは、関東から下の地域で就航している航空会社。特典航空券の座席数も少ないので、こちらについては、別記事で解説します。
ここから大事なポイントを説明していくよ💡
変更・キャンセル料を比較しよう
旅行の予約をするのにあたって、必ず確認していただきたいのがキャンセル料のことです。
有償でも、マイルでも、キャンセルした場合のことは常に想定して予約をしてくださいね!
ホテルも、飛行機も必ずキャンセル・変更する場合を想定して予約しよう!
| 航空会社 / マイル | 予約の変更 | キャンセル(払い戻し) |
|---|---|---|
| ANA | 搭乗前日まで可能 (同一区間・同一航空会社のみ) |
1名につき3,000マイル or 3,000円 (未使用の場合のみ) |
| JAL | 不可 (一旦払い戻して再予約が必要) |
1名につき1,000円 (税込) |
| UAマイル | 何度でも無料! | 無料! (いつでもキャンセル可) |
| ソラシドエア | 有効期間内なら可能 (搭乗前日まで) |
1名につき3,000マイル (1区間あたり) |
※2026年2月現在の情報です。条件により異なる場合があるため、必ず公式サイトをご確認ください。
JALの変更・キャンセル手数料

もうすこし早い便に予約変更したいと思っても、キャンセル不可なので、
変更するためには、一度キャンセルをして、予約を取り直さなければなりません。
そして、JALは、必要マイル数が、シーズンによる固定のマイル数ではなく、残りの座席数に応じて必要マイル数が異なるので、「予約を取り直したい!」と思った時には、
必要マイル数がグッと高くなっている可能性があります。
実はわたし、最初は知識がなかったので、全部JALマイルに交換して使っていたの。この変更不可がとっても使いづらかったんだ💦
ANAの変更・キャンセル手数料

それに比べてANAは、変更が何度でもできるので、
「もうすこし早い時間の便に乗りたい」
「家族の予定が変わったから日程を変更したい!」
というときにも、ネットで簡単に日程変更できるので、とても気が楽です。
UA(ユナイテッド航空)の変更・キャンセル手数料

さて!ここで気になるのが キャンセル・変更手数料無料 のユナイテッド航空(UA)ですよね!
なんと、変更・キャンセルが当日まで可能!という、とってもありがたいマイル!
ユナイテッド航空?海外の航空会社だよね?
ANAと同じグループなので、ユナイテッド航空のマイルを使って、
ANAの国内線に乗ることができるんだよ!
実は、このUAマイル。少し前は、国内線で使うには、とってもお得で使いやすいマイルだったのですが、最近は
- ルールが改悪になったこと
- 空席が取りづらくなっていること
- ポイ活サイトからの交換率が悪くなっていること
このような理由から、万人におすすめるマイルではなくなってきています。
しかし!国内旅行中心で、単身者や、家族の人数が少ない方には、
おすすめしたいマイルの1つです。
ユナイテッド航空については、今後、講座の中で詳しく解説をしていきます⭐️
実は、わたしは国内線のほとんどをUAマイルで予約しています!
私は、旅を仮予約することが多いので、キャンセルが何度でもできるというのが、予約をする上でとても大事なの!
航空会社によって必要マイル数は違う!
| 航空会社 | 羽田ー沖縄の必要マイル(片道) | シーズン変動 | 変更・キャンセル |
|---|---|---|---|
| ANA(5/19以降) | 10,000マイル〜 | あり | 変更無料 / 3,000マイル または 3,000円 |
| UA(ユナイテッド航空) | 9,500マイル | なし(年中一定) | 変更無料 / キャンセル無料 |
| JAL | 10,000マイル | あり | 変更不可 / 1,000円 |
| ソラシドエア | 10,000マイル | あり | 変更無料 / 3,000マイル |
各社の必要マイル数を比較しましたが、実はもう一つ、非常に重要なチェックポイントがあります。
それは、「元のポイントからマイルへの交換率」です。
例えば、羽田ー沖縄の必要マイル数が、JALもANAも同じ
「10,000マイル」だったとします。一見、どちらを使っても同じお得さに思えますが、
このマイルが、どうやって貯めたマイルなのかによってお得さは変わります!
どちらもクレジット決済で、100円につき1マイルで貯めたマイルなら、同じ価値になりますが、
ポイ活から移行したマイルの場合、交換率が違うと、必要になる元のポイント数が違いますよね?
ポイ活サイトから70%で移行したANAマイルだと 元となるポイントは
約14,300P必要
ポイ活サイトから50%で移行したJALマイルだと 元となるポイントは
約20,000P必要
マイル数だけではなく、元となるポイントが何ポイント必要かもしっかり比較しようね!
まとめ!
今回の記事のまとめです!
- どのマイルを使うかは行き先・時期・人数によって、決める!
- 航空会社によって、キャンセル・変更の手数料の有無は違う!
- 航空会社によって、同じ行き先でも必要マイル数は違う!
- マイス数だけではなく、元となるポイントも比較して、どの航空会社を使うか決めよう!
と、難しく感じるかもしませんが、国内線は、だいたいANAマイルで良いと思います⭐️そして、貯めやすいのは圧倒的にANAマイル!
この理由も、説明していきます!
質問があれば連絡くださいね!



