特典航空券(マイルで取る航空券)で予約する航空券には、基本燃油サーチャージと空港使用税がかかります。
マイルを貯めても、無料で飛行機に乗れるわけではないのです!!
ただ、燃油サーチャージは、航空会社が独自に設定しているもので、航空会社によって、燃油サーチャージの有無・料金は大きく違ってきます!

これは、ハワイをANA便で予約した際の例ですが、日本ーハワイの往復で、燃油サーチャージ(+空港使用税)が1人 往復 51,730円
なかなか、高い金額だと思いませんか?
家族4人だと、燃油サーチャージと諸税で20万越え!!!
これが・・・燃油サーチャージのデルタ航空の便を使うと

なんと、1人 たったの 7,870円でハワイまで往復することができるのです。
デルタ航空は燃油サーチャージ無料なんだね!
じゃあ、シンガポールもデルタ航空で行こうっと♪
ちょっと待って!日本ーシンガポールは、デルタ航空は就航していないよ。燃油サーチャージ無料の航空会社はデルタ航空以外にもあるので、行き先に合わせて、燃油サーチャージ無料の航空会社を使い分ける必要があるよ!
な、なるほど!それで、デルタ航空や、その他の外資系の航空会社のマイルはどのように貯めるの?
クレジットカードのポイントが基本だけど、ポイ活でも貯めることができるよ!外資系マイルの貯め方・交換の仕方も、この講座の中で紹介していくね!
燃油サーチャージとは?
燃油サーチャージとは、航空券の代金とは別に必要となる「燃料調整費」のことです。
飛行機を飛ばすための燃料価格が変動するため、航空会社がその差額を上乗せして請求する仕組みになっています。
特典航空券(マイルで取る航空券)でも、この燃油サーチャージは原則必要です。
ただし、燃油サーチャージは、航空会社ごとに独自で設定しているため、会社によって金額は大きく異なり、全くかからない“燃油サーチャージ無料”の会社も存在します。
この違いを知っておくと、同じ行き先でも支払い金額を大きく減らすことができます。
燃油サーチャージ無料の航空会社は?
さて!燃油サーチャージ無料の航空会社のご紹介です。

- カタール航空
- アメリカン航空
- ハワイアン航空
- ベトナム航空
- シンガポール航空
- ニュージーランド航空
- デルタ航空
これらの航空会社を使うと、燃油サーチャージ無料で行くことができます。
燃油サーチャージが“常に無料”として運航している会社はとても貴重で、マイル旅でも大きな節約ポイントになります。
これらの航空会社で予約すると、同じ目的地でも数万円以上差が出ることも珍しくありません。ANAや、JALのマイルでもこれらの無料航空会社を発券できるため、
国際線はどの航空会社を選ぶかがとても重要です。この航空会社をどの路線で使っていくかは、この後、ご説明していきます!
なぜ、JALやANAのマイルで他の航空会社の予約ができるの?
同じアライアンス(航空会社のグループ)であれば、マイルを相互に使うことができるんだよ!この話は、次の章の「アライアンス」についてで詳しく説明するよ!
これらの燃油サーチャージ無料の航空会社を、どの路線で使っていくかは、この後、ご紹介していきます!
まとめ|燃油サーチャージの無料の航空会社を利用すればお得!
この章のまとめです!
燃油サーチャージは航空会社によって料金が違う
サーチャージ無料の航空会社がある!
サーチャージ無料の航空会社を使って予約すると、費用をかなり抑えて飛行機に乗ることができる
燃油サーチャージ無料の航空会社を利用すると、お得に旅ができる!っていうことを、理解できていればOKです!



